ジグソー法研究授業
11月17日(月)
理科の中川先生が、1年生の理数科クラスで「ジグソー法」の研究授業を行いました。

「ジグソー法」とは、「協調学習」と呼ばれる学習法のひとつです。
①エキスパート活動
(3種類の資料を読むグループに分かれ、
内容を確認し合い、説明の準備をする)
②ジグソー活動
(違う資料を読んだ人を組み合わせた新しいグループを作り、
自分の担当した資料を互いに説明し合う)
③クロストーク(班の代表者がクラス全体の前で発表)
という流れで授業は進行しました。
ジグソー活動中の生徒の様子


発表の様子


人前での発表は場数を踏むことで上達していきますよね。
社会に出ると、自分の言葉で人に説明したり、
他者との話し合いの中で物事を決定したりする機会が大変多くなります。
人の説明や発表の仕方で「良いな」と思ったことは、どんどん真似していきましょう!
最後に、授業を行った中川先生から一言いただきました。
「教科書の内容を超えたところもあったのですが、よく話し合い、
まとめていました。理数科は特に発表の機会が多いので、
これからどんどん上達するでしょう。」
理科の中川先生が、1年生の理数科クラスで「ジグソー法」の研究授業を行いました。
「ジグソー法」とは、「協調学習」と呼ばれる学習法のひとつです。
①エキスパート活動
(3種類の資料を読むグループに分かれ、
内容を確認し合い、説明の準備をする)
②ジグソー活動
(違う資料を読んだ人を組み合わせた新しいグループを作り、
自分の担当した資料を互いに説明し合う)
③クロストーク(班の代表者がクラス全体の前で発表)
という流れで授業は進行しました。
ジグソー活動中の生徒の様子
発表の様子
人前での発表は場数を踏むことで上達していきますよね。
社会に出ると、自分の言葉で人に説明したり、
他者との話し合いの中で物事を決定したりする機会が大変多くなります。
人の説明や発表の仕方で「良いな」と思ったことは、どんどん真似していきましょう!
最後に、授業を行った中川先生から一言いただきました。
「教科書の内容を超えたところもあったのですが、よく話し合い、
まとめていました。理数科は特に発表の機会が多いので、
これからどんどん上達するでしょう。」