KITAKO NEWS FLASH

社会科のデジタル先生

まずは今日の授業から、1年生の英語の様子。
さまざまなシチュエーションの情報を持ち寄り、日常生活で行うことに優先順位をつけよう、という試みです。

こちらは社会科の授業。先生の熱弁が光ります。

別の英語の授業では、黒板に群がる生徒たち。問題に挑戦しているところです。




次は、第1学年主任で社会科のK.I.先生への取材です。K.I.先生はデジタル端末を活用して教材のアップロードなどを行っています。

生徒は「モーニングサービス」と銘打った試験対策のプリントを日本史ボックス(9月14日
のK.N.F.参照)から取ります。解答・解説がブログ上にアップされ、スマートホンやPCで閲覧します。Web資料はとてもカラフルで見栄えがします。もちろん、問題もダウンロード可能です。K.I.先生のブログへは、本校のホームページ(学校案内→日本史科の部屋)からリンクしています。
サイトへのアクセス状況をチェックするK.I.先生。日ごと、または時間ごとに何件アクセスがあるかを分析することができます。教材をWeb上にアップするメリットは、
 1.公開を前提としているため、教材の内容(言葉)をいつも以上に吟味すること。
 2.教材の再利用が可能なため、容易に編集・改訂できること。
だそうです。最近は部活動のレポートもWeb上で共有しているとのこと。

ワイヤレスキーボードを用いることで円滑に仕事ができます。どこにいても、写真を撮り、教材を作成し、Webにアップすることができる。21世紀のICT活用術ですね。     by K.O.