カナダ海外派遣報告―ロイヤルローズ大学紹介編―
今回、2週間に渡って研修を行うロイヤルローズ大学の紹介をしたいと思います。
まずはCafeteria(学食)



フルーツ、サラダ、飲み物、スープ、コーヒーなどが売られており、お昼休みの12時を過ぎると長い列ができます。
値段は日本より高めです。メニューは日によって異なるようです。
まずはCafeteria(学食)
フルーツ、サラダ、飲み物、スープ、コーヒーなどが売られており、お昼休みの12時を過ぎると長い列ができます。
値段は日本より高めです。メニューは日によって異なるようです。
研修を受けているLICの建物にはPC室があり、北高専用のパスワードでパソコンを利用することができます。
写真は引率の宇佐美先生がホームページを更新しているところです。ここでもESLの授業が行われています。
初日の研修が行われたHatley Castleの正面の様子です。
多くの観光客がこの素晴らしいロケーションで写真を撮っていました。
そして今研修を受けているLICという建物の中には各階に広々としたラウンジがあり、自由に利用することができます。
お昼休みになるとここでランチを食べている大学生がたくさんいます。
そして大学内の様々な場所にGalleyという冷蔵庫や電子レンジやポットなどを自由に使える場所があります。これは便利!多くの学生が日常的に利用しているようです。
そしてロイヤルローズ大学は自然がとても豊かなキャンパスです。
先日紹介したクジャクをはじめ、ガンやウサギなど様々な動物が生息しています。森の奥深くにはクマもいる...という噂も。
大学の構内には森が広がっています。
散歩道も作られているので、自由に散策することができます。森の中は涼しく、とても気持ちよかったです。
なんとバラの庭園もありました。
大学の構内はバスや車も通ります。
このような緑豊かなキャンパスで学ぶことができるのは、生徒たちにとってかけがえのない経験です。
その豊かな自然を守るためにはどうしたらいいのか、未来に目を向けるきっかけになるといいと思います。