KITAKO NEWS FLASH

【オーストラリア研修】報告⑨ キュランダ訪問

参加生徒は8月2日と3日はホストファミリーと週末を過ごしました。それぞれが充実した週末を送ることができたようです!

本日8月4日はケアンズ中心地から少し離れたキュランダに行きました。水陸両用車に乗ったり、先住民の文化や熱帯雨林について学んだりと今日も盛りだくさんでした。



生徒たちが特に印象に残っていることは、熱帯雨林の上を通るケーブルに乗ったことだったようです。


以下生徒たちの「キュランダ訪問の感想」です。

 

生徒1

水陸両用車に乗って、色々な面白い木を観察したり、動物園でコアラやカンガルー、クロコダイルを見たりするなど普段できない体験ができて感動した。キュランダ村で環境に配慮したSDGsのアイスも美味しく、日本でもこのようなSDGsの商品がもっともっと広まればいいなぁと思った。特にアボリジナルの方々の文化体験が楽しかった!ブーメラン結構飛んでてすごかった。

 

生徒2

アボリジナルの方々のダンスを見たりディジュリドゥの演奏を聞いたり、カソワリやコアラ、カンガルーなどの動物を見たり、スカイレールや水陸両用車に乗ったりと今までに体験したことのないことをたくさん体験できて本当に良かった。熱帯雨林では様々な種類の植物を見たり、その植物のメカニズムなどを学んだりし新しい知識を得ることが出来た。今日の1日を通してオーストラリアの自然に触れたりアボリジナルの伝統を知り新しい視点を持つことが出来た。それを活かし残りの数日間も物事に色々な方面から考えて新しい学びを得ていきたい。

 

生徒3

アボリジナルの方々のことは中学の社会の授業で学んだが、今日実際にブーメランや楽器などの文化に触れて、すごくいい経験になったと感じた。キュランダのお店も見ていてすごく楽しめる場所だった。ただ特にスカイレールの景色が綺麗で心に残った。また植物についても生物の授業で習ったことを思い出すようなこともあっていい学びになった。

 

生徒4

熱帯雨林では日本では見られない植生を間近で見られ、それぞれの種がどういった進化をして生存競争を生き抜いてきたかを学ぶことができた。また、アボリジナルの人々の伝統的な踊りやディジュリドゥといった楽器の演奏を聴いたり、ブーメラン投げの体験など今まで体験してこなかったことをできてとても良い経験となった。オーストラリアの自然から歴史、伝統、文化などさまざまなことを体験し、学ぶことができた1日だった。

 

生徒5

キュランダ訪問で特に心に残っているのは、スカイレールから見た景色です。上から見る街並みがとにかく広くて、現実じゃないみたいでした。日本では見られないスケール感で、ずっと乗っていたいぐらい楽しかったです。また、大きな滝がとても綺麗で感動しました。写真や動画で見るのとは比べものにならないくらいの迫力で圧倒されました。今日の訪問で、オーストラリアの雄大な自然や文化に触れ、さらに視野が広がったように感じました。

 

明日は、高校を訪問します!これまでに現地の小学生や大学生と交流しましたが、ついに同世代!とても楽しみです。