KITAKO NEWS FLASH

横浜サイエンスフロンティア高校を視察

学校の先生方は、学校で授業をしたり、部活指導をしたり、担任としてHRを経営する等以外にも、指導力を高めるため研修に参加します。
 
今日は、「将来の日本をリードする人材育成事業」の一環で行われた先進校訪問研修についてお伝えします。
 
 
11月14日の埼玉県民の日、越谷北高校の教頭・教員6名と、不動岡高校・春日部高校・浦和一女高校の先生方で、横浜市立横浜サイエンスフロンテア高校を視察しました。
 
横浜市立横浜サイエンスフロンテア高校
 
開校4年目を迎える新しい学校で、先端的な科学の知識・技術、技能を活用して、世界で幅広く活躍する人間を育成するという教育理念のもと設立されました。
 
最先端機器を備えた実験室(大小を含め全部で20室あります!)
 
 
ガラス張りでオープンな教室と広々とした廊下
 
 
廊下にあるパソコン
 
「ホワイトボードが計算式でいっぱいになってほしい」と校長先生。
アインシュタインと野口英世に見つめられて
生徒は柔軟な思考力と旺盛な探求力を存分に養うことでしょう。
 
 
 
明るいカフェテリアとホール
 
最先端の施設と研究機関や大学の研究者などから成る特別顧問等驚くことばかりでした。
 
越谷北高校にはそうした施設や環境はないかもしれません。
しかし、限られた環境で、ひたむきに学ぶ生徒、熱心に教える先生方、学校を支える保護者や地域の方々の力の結集によって、フロンティア高校にも勝る学校、それが越谷北高校です。
 
by Y.T.