KITAKO NEWS FLASH

【2学年】52期 Late Bloomerの探究日誌1 私たちに期待される力とは?

52期(2学年)の総合的な探究の時間が昨日から始まりました。

総合的な探究の時間では、あるテーマについて「問い」や「課題」を自分で設定し、どうしたら解決できるかを考えていきます。あらかじめ答えがあることについて調べまとめる「調べ学習」とは異なる取り組みです。

今回は初回のガイダンスとして、総合的な探究の時間の概要や目的、私たちに期待される力について説明が行われました。
リアルタイムでのオンライン配信で行われました

即席の答えがある問題とは異なり、総合的な探究(総探)は結果が出るまで時間がかかります。

「今日」「明日」の結果を求めるのではなく、じっくり課題に取り組むことで「大きく美しい花」を咲かせてほしい。52期生の総合的な探究の時間にはそうした大器晩成(Late Bloomer)への願いが込められています。

※「大きく美しい花を咲かせる」とは52期生入学式での代表の言葉

今回はクラス替え直後の雰囲気を柔らかくしようと「友達から言ってほしい言葉、してほしい行動」をスマホやchromebookを通じて書き込み、リアルタイムで反映させる取り組みが行われました。

数秒ごとに表示が変わります。
やはり「ありがとう」が多いみたいです。

全体でのガイダンスが終わったあと、各クラスでは「自分のクラスがコミュニケーションをとりやすい居心地の良いクラスになるためにはどうすればよいか」をグループで話し合いました。


1学期は探究リテラシーを身につけるために様々な活動が行われる予定です。ぜひお楽しみに!


全体配信はKAR(北高アクティブラーニングルーム)から行われました。

映像を見たあと、体育館から移動することなくすぐに教室での活動を行えるので全体の流れがとてもスムーズでした。