KITAKO NEWS FLASH

【オーストラリア研修】報告⑪ 世界遺産グレートバリアリーフ:グリーン島上陸!!

本日、8月6日(水)はケアンズの港から約45分船に乗り、グレートバリアリーフの一部であるグリーン島に行きました。グレートバリアリーフは世界遺産に登録されています。そんな魅力的な島で、海洋学者のガイドさん2人と共に、自然や環境について学びました。生徒の感想は、この投稿の最後の方に載せています!

 

午前中はシュノーケリングを楽しみました。シュノーケリングを行う前には、安全講習や環境破壊を防ぐための指導を受けました。初めてシュノーケリングに挑戦する生徒も多く、みんな真剣に聞いていました。

 

いざ、海へ!天候にも恵まれ、キラキラとエメラルドに輝く海に入ることができとても運がよかったです。

ウミガメにも出会いました。

 

ホストファミリーが用意してくれたランチを食べた後は、グラスボートへ。

ボートの底はガラスなので、海洋学者さんからの珊瑚礁や魚の説明を受けながら観察しました。

 

ボートの後は、島の森林を歩きました。

島の成り立ちについて細かく教えてもらいました。

 

自由時間!ビーチで時間過ごす生徒が多いのでは・・・と思っていましたが、島にあるcafeや休憩所に戻る生徒が多かったです。疲れましたね!

 

ただ海を楽しむだけでなく、環境や自然について多くのことを学べた1日になりました。

以下、参加生徒の感想です。

今日は① 環境・自然について学んだこと ② グリーン島印象・感想 について書いてもらいました。

 

生徒1

①グリーン島が8000年前から存在していて、砂が集まってできた島だということ。サンゴが単なる生き物じゃなくて、生き物の集まりだということ。1日の間で水が引いたり満ちたりする回数が多いと思ったこと
②めちゃめちゃ海が綺麗だなと思いました。沖縄とかの海よりもはるかに綺麗で、世界にまだこんなに綺麗な海があるんだと気づくことができました。嬉しかったです。特にシュノーケリングでは海の生き物と間近で触れ合うことができ、より生きてる感を感じることができました。

 

生徒2

①グリーン島は地底に淡水の水を溜める空間がありその淡水で植物が育ったり、ナマコが海の掃除機的な重要な役割を担っていたりしていること。
②グリーン島に着いてまず印象的だったのは、海がとても透き通っていて海に生息している生物や植物を上からでも鮮明に見ることが出来たことだ。ウミガメや珊瑚など様々な生物が生息しているのを肉眼で見ることができ、とても貴重な体験になったと思う。また、グリーン島の砂浜のほとんどが珊瑚や貝殻などが細かく砕かれたものでできていたり、様々な種類よ生き物に溢れていたりと今まで行ったことがあるビーチとは全く異なっていて面白かった。ゴミはほとんどなく綺麗にされており、スタッフの方々がゴミを見つけた時に回収していることもあるだろうが、そもそもポイ捨てをしていないのではないかと感じ、どの海でもそうなればもっと世界の海が綺麗になるのになと思った。この自然の美しさを守っていきたいと思った。

 

生徒3

①グレートバリアリーフ内の島は火山活動でできたものがほとんどだと思っていたがサンゴや砂の体積、大陸から切り離されてできたものがほとんどだと知り驚いた。観光スポットとして多くの人を迎えながらも環境を守る行動によって島の多様性が保たれているとしれた。
②2箇所の海岸に言ったがシュノーケリングをした海岸の砂の方が雨林散策後に行った海岸より砂が大きいように感じた。粒の大きさにはそれは強風の影響するのか、他に何か理由があるのか気になった。また強風が吹いている海岸では木が風の影響を受けたかのように斜めに生えていて風の強さとそれに適応する植物の強さを感じることができた。

 

生徒4

①サンゴは日光に強く水につかってなくても耐えられるということ。また栄養を多く含んでいて見た目にちなんで名付けられるものが多くあるとわかった。サンゴの存在により生物の多様性が保たれているということもわかった。
②海水がとてもきれいだった。シュノーケリングで大きなうみがめやサンゴを見ることができうれしかった。島の場所によって熱帯雨林のような木がたくさんある部分とあまりない部分があり歩きながら確認できた。想像していたよりも施設が少なめで自然に配慮されているなと感じられた。