KITAKO NEWS FLASH

2年生リーダー育成講演会

10月8日(火)2年生リーダー育成講演会が開催された。これは、埼玉県教育委員会から
指定を受けた「未来を創造するリーダー育成推進プロジェクト」事業の一環で行われました。
 

講師はフランクリン・コヴィー・ジャパン(株)の取締役副社長の竹村 富士徳氏
(筑波大学客員教授)テーマは「自己リーダーシップを発揮する」
~「7つの習慣」の概要を学ぶ~
アメリカの歴史において、スティーブン・R・コヴィー博士がこれまでの偉人、いわゆる
「成功」を納めた人の共通するものは何か?ということについて調べ、まとめ上げたも
のが「7つの習慣」です。アメリカ建国200年の歴史のなかで、最初の150年間にお
いて成功した偉人(例:ベンジャミンフランクリン、リンカーン、ワシントンなど)の文献や
書籍等の資料を分析したところ次のことがわかりました。それは、成功した偉人が生き
る上で大切にした原則は、誠実・謙遜・忠実・節制・勇気・正義・忍耐・勤勉など人格に
関わる部分が多かったことです。これを、スティーブン・R・コヴィー博士は人格主義と
呼んでいます。これらの成功した偉人の習慣をひもといていくと、「7つの習慣」に行き
着くということがわかりました。 
このスライドは、「7つの習慣」の第1の習慣「主体性を発揮する」の説明で使っているもの
です。人間には、刺激に対しすぐさま反応するのではなく、①自覚、②想像力、③良心、
④自由意思の4つの力をもって、考え方や行動を選択することができる。すなわち、これが
「主体性を発揮する」ことにつながります。
 
 
 
このほかの習慣を紹介します。
第2の習慣:「目的を持って始める」
第3の習慣:「重要事項を優先する」
第4の習慣:「Win-Winを考える」
第5の習慣:「理解してから理解される」
第6の習慣:「相乗効果を発揮す」
第7の習慣:「刃を研ぐ」です。
この「未来を創造するリーダー育成推進プロジェクト」は本年度から3年計画で取り組み
ます。この「7つの習慣」を学び、実践していくことから「自己リーダーシップ」を発揮し、
将来の真のリーダーとなれるよう取り組んでいきます。
 
次回のリーダー育成研修会は10月24日(木)に1年生を対象として行われる予定です。