KITAKO NEWS FLASH

PTA後援会臨時総会

2月23日、午後2時より、PTA後援会臨時総会が行われました。
今回は、①PTAの組織の中に「執行部」を作ることと、
②夏休みに行われている地区PTAを廃止して、学年PTAを開催する、
という2つの議案について協議しました。
 
協議に先立ち、百木PTA会長、末次後援会長、宇田校長の挨拶で
総会が始まりました。

 
総会は、出席が4.9%、委任が91.1%でした。
 
議事の進行は、副会長の小柳さんが議長となり、進めていただきました。
今回の改正については、平成23年度当初に議論が始まり、
10月からは検討委員会を立ち上げて約1年半かけて本日の
総会への提案となりました。
協議していく中で、各学年の立場から、それぞれの事情が説
明されたり、意見が出されました。
現1.2年生は、もともと地区PTAがあることを前提に役員が
選出されていますので、学年の事情を踏まえて、規定に弾力
的に対応する幅を含みながら、提案が承認されました。
 
改正のポイント 
①来年度からは、現在の準備委員会が執行部会になり、「PTA
活動全体にかかわる企画、調整を行う」組織ができます。
②夏季に行われている地区PTAはなくなり、代わりに学校を会
として、学年別の全体会とクラス懇談会が行われることとなります。
③ ①②の改正に伴い、PTA会則を変更しました。 
 
以上、臨時総会の速報をお伝えしました。