KITAKO NEWS FLASH

【1学年】進路講演会

7月11日(木)。草加市文化会館にて、東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻理学部生物学科 教授 大杉美穂先生を

講師にお迎えして、1学年進路講演会が実施されました。

 

 

第1部は、先生が高校生の頃のエピソードや、悩みながら志望校を決めた経験。高校生の頃に勉強することの意味や、自分自身で決断することの大切さなど、今まさに生徒たちが直面していることに関する話題であったり、先生が研究者になるまでの道のりや、節目節目での当時の心境といった、普段なかなか聞くことのできない話題であったりと、興味が尽きない内容でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2部は、先生が行われてきた研究についてのお話で、哺乳類の受精卵の形成が他の生物となぜ異なるのかについて、

実験によって少しずつ明らかにしてきた過程などをお話しいただきました。初めて耳にする酵素や現象がでてきて難しい内容でしたが、動画を用いつつ高校生にも分かりやすいように説明していただきました。質疑応答では、質問が多すぎて、止む無く時間切れになってしまいましたが、1つ1つの質問に丁寧に回答していただきました。

 

今回の講演会を通じて少しだけ東大を身近に感じることができました。

 

大杉先生、大変貴重な機会をいただき、ありがとうございました。