KITAKO NEWS FLASH

文化部発表会「NeSSE」

文化部発表会、通称「NeSSE(New Style Shirakobato Event)」が、9月4日(金)に行われました。

新型コロナウイルスの影響で、例年通りのような文化祭を行うことはできませんでしたが、文化部の発表の機会として、「NeSSE」という新行事を、生徒会役員主体で実施しました。下の写真は、動画の編集や企画の運営など、頑張る生徒会役員の様子です。

当日、基本的には文化部が作成した動画を視聴します。午前中は各HR教室で、chromebookとプロジェクタ、黒板を用い、各部の動画を楽しみました。どれも力作ぞろい!生徒は動画にくぎ付けです。

いつもの文化祭だと、時間が合わなくて発表を見られない部活があったかもしれませんが、今回の発表方法であれば、この企画に参加した部活動すべての発表を見ることができます。「初めて見ることができた、うれしい」といった喜びの声や、「この部活動、こんなにかっこいい演奏をしていたんだ」「こんなにすごいゲームが作れるんだ」と驚きの声が生徒の中からあがっていました。

ちなみに、動画ではなく、作品を展示している部活動も!

展示はあと1週間続きます。活動内容の紹介や作品の展示に加え、実際に体験ができる部活動もあり、こちらも興味をひかれますね。

さて、4日(金)の午後は自由参加です。有志の生徒たちが体育館でダンスや歌、動画を披露してくれました。観客は体育館で直接パフォーマンスを見る生徒、しらこばと会館や教室でLIVE配信を見る生徒に分かれます。

体育館、しらこばと会館に入場する際は検温や健康チェックが必須です。

体育館に入場できる人はあらかじめ抽選で決まっており、イスの間隔をあける、マスクは必ず着用、大声を出さない…など、感染症拡大防止に努めました。

声は出さないけれど少しでも盛りあがってほしいと考え、配布したのがサイリウムとうちわです。

うちわの裏には、午後の有志企画のプログラムが記載されています。

午後の企画は、先生方による漫才から始まり、会場は爆笑。それに続くダンスや歌、動画も、いつものように大声を出しての応援はできなかったものの、いつもとはまた違った盛り上がりをみせました。LIVE配信は途切れてしまい、接続が上手にいかない部分もあったのですが…

様々な制約のある中、今置かれている状況で何ができるかをあれこれ考えながら、見る人たちに楽しんでもらえるものにしようと一生懸命取り組んでくれました。文化部さん、有志企画のみなさん、そして何より生徒会の皆さん、本当にお疲れ様でした!