校長室より

二月の言葉(もうひと頑張り)


 辛いという字は十回立つと書きます。しかし、もう一回立てば幸せになります。

 今日から、3年生は家庭研修に入りました。いよいよ受験の天王山です。体調をくずさぬよう自己管理をしっかりすることです。今となってはジタバタしても始まらないので、自分を信じ最後まで頑張ることです。努力は必ず報われると限りませんが、報われた人は必ず努力した人です。どこまで努力すれば報われるのか分かれば苦労はしません。100あるうちの99まで来ていたのか、半分まで来ていたのかは誰にもわからないことです。しかし、99まできた人は、きっとその後の人生を生きぬく糧を身につけたはずです。
 人生は長い、人生100年時代を見据えて目先のことに一喜一憂するのではなく、大きな志に向かって進んでほしいと思います。
(書は、倉澤沙綾先生に書いていただいています。特に今回も思いを込めて書いていただきました。)