校長室より

令和3年度 教育実習開校式講話

 令和3年5月24日(月)、13名の優秀な卒業生が、教育実習のため母校に帰ってきました。以下は、教育実習開校式の校長講話の内容です。

 実習生の皆さん、おはようございます。
 校長の片野です。教職員、生徒を代表して、皆さんを歓迎します。

 私からは、皆さんが教育実習に臨むにあたって、2つ、心がけてほしいことをお話しします。

 まず、一つ目です。まん延防止等重点措置地域におけるコロナ禍での教育実習となります。
一番の目標は、皆さんが健康に実習期間を過ごすことです。このことを優先順位の一番に置いてください。

 次に、二つ目です。皆さんの優秀な頭をフル回転させ、ありとあらゆる力を駆使して、積極的に取り組んでください。教育実習には、皆さんがすべての能力を駆使する価値があると思います。

 大学も同様だと思いますが、コロナ禍の1年で、高校でも急激にICT化が進みました。今、教育業界は、可能性に満ちています。教育の不易の部分を学ぶことはもちろんですが、皆さんの若い感性で新たなことにもどんどんチャレンジしてください。期待しています。