強歩大会&さくらサイエンスプロジェクト
11月12日(火)、晴天に恵まれましたが、例年より気温が高いなかで、渡良瀬遊水地での強歩大会が行われました。私が高校生の頃は、江戸川の河川敷を33km(女子は20km)も走ったor歩いたのですが、距離は短くなったものの、体育の授業や日頃の部活動などで鍛えた持久力を発揮し、苦しくも乗り越えた時の達成感、充実感を味わってもらうという趣旨は今も変わっていません。3年生にとっては最後の、1年生にとっては初めての「強歩」をそれぞれが持つ目標に従って一生懸命に取り組んでいる姿が見られ、思わず「がんばれ!」「ごくろうさま」と声をかけてしまいました。走り終えた生徒には、疲労感の中に達成感を味わった者も多く、とても充実した行事となったと思います。何人かの体調不良と怪我をした生徒はおりましたが、大きな事故に至らず、先生方を始め、PTA役員の方々や役員の生徒の皆さんの協力もあって、無事終了することができました。
また、11月13日(水)、通常授業ではありますが、SSH事業の一環として「さくらサイエンスプログラム」を本校で開催いたしました。インドやインドネシアなどの90名あまりの高校生と関係者の方が本校を訪れ、グループでのディスカッションやランチを一緒に食べるなどの交流を通じて、互いの文化などを理解しあい、グローバルな視点をより高めてもらうことが目的となっています。講演会を催し、互いに学びあう機会もあります。本校生徒と訪日された各国の高校生が有意義な1日を過ごしてくれることを期待しています。(来日した生徒92名:インド、インドネシア、ペルー、マーシャル諸島、パラオ、ミクロネシア、引率者各国合わせて15名)