校長室より

全国総合文化祭に3団体が出場します

 令和6年度、第48回全国高等学校総合文化祭「清流の国ぎふ総文2024」に、埼玉県の推薦を受けて、本校から3団体が出場することになりました。6月19日(水)に行われる第41回埼玉県高等学校総合文化祭開会式のあとに壮行会が行われ、埼玉県を代表して出場する栄誉をつかみ取りました。

 出場する団体は、将棋部、新聞部、文芸部です。

 将棋部は埼玉県予選で優勝した2年生女子3名のチームが、岐阜県高山市の飛騨・世界生活文化センターで行われる女子団体の部に出場します。

 また、新聞部は埼玉県コンクールで高い評価を受けた作品が、岐阜県中津川市の東美濃ふれあいセンターに掲示されることになっています。

 さらに、文芸部は、詩の部門で高い評価を得た3年生女子の作品が、岐阜県飛騨市の飛騨市文化センター、古川町公民館、古川郷土民芸会館のいづれかで発表されます。

 日ごろの地道な活動の成果として、県を代表する力を見せてくれた3団体には、大きな拍手を送りたいと思いますが、その他のコンクールやイベントなどの様々な活動で活躍している他の部活動の存在も忘れてはいません。多くの運動部も県大会に出場し、上位を伺っています。

 私は高校3年間、夢中になれるものがあることにとても意味を感じます。私も3年生の最後の大会までサッカーをやり切ったことが、生きる力につながったと思っています。うれしい時は仲間とともに喜び、苦しい時は互いに支えあい乗り越えていくことにより、人生を豊かにしてくれるのだと実感しているのです。

 在校生にも、そしてこれから入学してくる未来の北高生にも、北高にある様々な活動の中で、夢中になれるものに出会えることを望んでいます。

 (校長室から見た中庭の様子です)