校長室より

校長通信第27号「1学年PTAあいさつ」

北高生としての成長を!

~1学年PTA(H27.7.25)あいさつ~

越谷北高等学校長 下 山  忍 

 

本日は、お忙しい週末に学校においでいただきました。保護者の皆様には、日頃より本校教育の振興・発展に御尽力いただき、心より感謝申し上げます。学校では、7/17に、第1学期終業式を終え、夏季休業に入りました。7/22には、23名の生徒が14日間にわたるカナダへの海外大学派遣研修に出発しました。理数科では7/2223の野外実習を終えたところです。部活動も今年は、パワーリフティング部、新聞部、物理同好会の3つの部が埼玉県代表として全国大会に出場します。そのほか、紹介しきれませんが、生徒たちは非常によく頑張っています。

 

さて、1年生は、入学後4か月を経て如何でしょうか。私の目から見て、ずいぶん学校に慣れてきたように思います。部活動にも積極的に参加し、兼部の生徒もいるので、1年生の部活動加入率は100%を超えているとのことです。7月15日・16日に行われた球技大会でも1年生は大いに活躍し、女子卓球で11組が優勝しました。

勉強の方も頑張っていると思いますが、第1学期の成績をご覧になって如何だったでしょうか。中学校までの成績との違いに戸惑われた方もいらっしゃったのではないか、と拝察いたしております。高校の授業は、中学校までとは内容もスピードも違います。中学校と同じような授業の受け方では通用しません。予習や復習をしないとついていけない教科・科目もあります。私たちは、この「予習-授業-復習」を「黄金サイクル」と呼んでいます。

本校は、部活動や学校行事も大切にしているので、生徒たちには時間がないことも分かっています。高校での生活リズムを確立し、すきま時間を活用し、勉強との両立を図ってもらいたいと願っています。

保護者の皆様にとりましても、お子様がこれからの高校生活をどう過ごしていったらよいのか、いろいろなお悩みもあろうかと存じます。本日は、学年の全体会のほか各HRの分科会が予定されております。先生方との情報交換、保護者同士の情報交換を通して、お子様の成長を支援していくための貴重な機会となることを祈念しております。

また、この会については、理事の皆さんを中心に準備を進めていただきました。この場をお借りして感謝申し上げます。誠にありがとうございました。