日誌

1年理数科 数学発表会 を行いました

9月29日(火) 1年理数科 数学発表会 を行いました。

 

この発表会は、1年理数科の夏休みの宿題でだされた「数学に関する本の読書感想文」の発表会です。しかし、ただの感想文の発表ではなく、黒板や模型などを使って説明をしたり、本には書いていない発展した内容まで発表していました。発表内容がとても充実していて、終了時間が予定時間を超えてしまうくらいでした。
今回発表された本を紹介しますので、皆さんもぜひ読んでみてください。

 発表者       書  名            著者名         
青木 若菜    音律と音階の科学         小方 厚   
大木 翔太郎   直感を裏切る数学         神永 正博       
長谷部 芳典 新版 バナッハ タルスキーのパラドクス 砂田 利一
東  知諒    ふしぎな数のおはなし       芳沢 光雄
深堀 武琉    折り紙算数・折り紙数学    数学教育協議会
諸岡 麻衣    数学は歴史をかえた       小野田 襄二