2016年度 理数科講演会
演題 「統計学のすすめ」
筑波大学の矢田和善准教授にご協力いただき、理数科講演会を開催しました。

前半は統計学が、実際にどのようなところで役立っているのかを、具体例を用いて紹介してくださいました。仮説検定と信頼区間について、分かりやすく説明をしてくださり、データの精度を直感ではなく、計算で保証する面白さを教えてくださいました。そこから統計学を専攻すると、製薬会社で活躍する道があることを紹介してくださり、数学科からの就職先として意外な選択肢を知ることができました。
後半は矢田先生が現在されている研究の概要を紹介してくださいました。多次元のデータを、2次元程度に納め、解析しやすくする手法を教えていただき、参加者たちは既存の学問で解決しづらい問題に、新しい方法でアプローチする面白さを感じられたと思います。
最先端の知識技術に触れ、理科系科目の素晴らしさを知る機会になりました。
筑波大学の矢田和善准教授にご協力いただき、理数科講演会を開催しました。
前半は統計学が、実際にどのようなところで役立っているのかを、具体例を用いて紹介してくださいました。仮説検定と信頼区間について、分かりやすく説明をしてくださり、データの精度を直感ではなく、計算で保証する面白さを教えてくださいました。そこから統計学を専攻すると、製薬会社で活躍する道があることを紹介してくださり、数学科からの就職先として意外な選択肢を知ることができました。
後半は矢田先生が現在されている研究の概要を紹介してくださいました。多次元のデータを、2次元程度に納め、解析しやすくする手法を教えていただき、参加者たちは既存の学問で解決しづらい問題に、新しい方法でアプローチする面白さを感じられたと思います。
最先端の知識技術に触れ、理科系科目の素晴らしさを知る機会になりました。