日誌

H24年度 理数科講演会

12月13日(木)本校にて理数科講演会を開催しました。
講師には大妻女子大学名誉教授の野崎昭弘先生をお招きし、演題「数学で未来を予測する」をご講演いただきました。
以下、講演会の様子をご報告いたします。
 
↑今回の演題「数学で未来を予測する」に関する先生からの概要説明の場面です。
↑「学問の結果」よりも、客観的に物事を見ようとする「学問の考え方(方法)」を大切にして欲しいというメッセージをいただきました。
↑高校における学習は「社会をよりよく生きていくためのスキルを学ぶためのものである」という言葉が多くの生徒にインパクトを与えたようです。
 
 ↑講演の合間に実施した野崎先生の著書「数学で未来を予測する」に関する読書感想文披露の様子です。先生の著書に記されていた倍賭法(ばいかけほう)に関する発表を実施しました。
↑先生の著書に記されていた「予」という文字に関する様々な検証の結果についての発表を実施しました。 
↑ 2人の発表後に野崎先生から暖かい激励の言葉をいただきました。特に先生からいただいた「大学生の発表にも勝るとも劣らない発表でした。これからの日本にはまだまだ希望の光があることを感じました。」という言葉は生徒達を勇気づけた様です。
 
本講演は、書籍を読むだけでは伝わってこない先生の直接的な思いなどを感じることができ、本校の教職員にとっても有意義な講演となりました。
 
最後になりますが、講演の実施を快く引き受けてくださった野崎先生、このたびは本当にありがとうございました。


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2012/01/09

平成22年度理数科講演会について

Tweet ThisSend to Facebook | by:管理01
12月14日、午後から理数科の1年生、2年生と科学系部活動の生徒を対象とした理数科講演会が実施された。講師は、㈱エステーの野村竜志さんで、本校の卒業生、藤後先生のクラスメイトでもある。
「身の回りのにおい 消臭とかおり」というテーマでわかりやすく説明してもらった。
講演の途中では、研究所から持ってきた匂いの液体をしみこませたものを生徒に配り、比較してもらう体験も加わった。
 
 
普段は、あまり気にすることのない匂いについて、専門的な話が聞けるよい機会となった。