【SSH】令和8年度SSH生徒研究発表会
6月18日(木)越谷サンシティで『令和8年度 SSH生徒研究発表会』を実施しました。
理系部活動からは物理部が発表を行い、理数科2年生は生物分野と地学分野、理数科3年生は、英語で数学分野・化学分野・物理分野の発表を行いました。
【物理部】
拡散の温度依存性について
【理数科2年】
生物 「時間経過に伴う固有周波数の変化を利用した野菜の状態評価について」
地学 「透水層埋設工法による効率的な排水方法の実証」
【理数科3年】
物理 「床発電の効率化について」
Improvement of floor power generation
化学 「石鹸水によるゴムの軟化劣化について」
The effect of soap on rubber softening
数学 「K-ナッチ数列の特性方程式の解を用いない一般項の記述について」
Description of the explicit formula without using the solution of the characteristic equation of the K-Nacci sequence
各班の発表後、10分間の質疑応答が設けられ、質問しきることができないほど多くの質問がでてきました。
閉会式では、SSH運営指導委員の先生方から講評をいただきました。
この発表会で各研究は一区切りとなります。この経験を活かして次の研究にも取り組んでいきましょう!