日誌

【SSH】生徒研究発表会

6月27日、越谷サンシティにてSSH生徒研究発表会を実施しました。

理数部活動からは化学部が代表で発表を行いました。


「ダンゴムシを用いた染色」

2年生はそれぞれ1班が生物分野、地学分野の発表を行い、3年生は物理分野、数学分野、化学分野の発表を行いました。


「ボルボックス体細胞の単離」


「砂防堰堤と土石流の関係について」


「Relationship between balloon burst loudness and how it is punctured」(風船の破裂音量と割り方の関係)


「Divide angle equally by folding origami」(折り紙による角の等分)


「Differences in Molluscan Shell Phosphors depending on habitat」(生息地による貝殻蛍光体の違い)

各班の発表の後、10分間の質疑応答の時間が設けられましたが、どの班についても時間ギリギリまで活発な質疑が行われました。普通科の生徒からも質問が出されたほか、留学生からは英語での質問も。3年生は英語で回答をし、ここ一番の盛り上がりを見せました。

最後に、SSH運営指導委員の先生方から講評をいただきました。

理数科3年生にとっては、これで課題研究活動は一区切り。下級生に大変良い刺激を与えてくれました。これまでの研究活動お疲れさまでした。1,2年生はこれから新たな課題研究を進めていきます。これからの活躍を期待しています。

【発表後の様子】

発表前は緊張した様子でしたが、発表後は素敵な笑顔を見せてくれました。お疲れさまでした。