日誌

【SSH】野外実習事前学習 毎木調査

理数科1年生で夏休みに実施される野外実習に向けて、
理数生物の授業を使って伊豆大島の植生の特徴や、植生調査の方法について学習しました。

調査では樹種を判別し、胸高直径と樹高を測定します。
用意されたのはメジャー1つ、さてどうやって樹高を計りますか?

 

。。。

 

各班で話し合い、三角関数で求める方法や自分の影の長さとの比を使う方法など
色々なアイディアが出ました。

毎木調査では、実際には10m×10mの決められた範囲のすべての樹木を測定するため
樹高は人や木を基準にm単位でざっくり測ることもあります。

こんな感じ

では、校内の樹木を実際に調査してみましょう!

幹の円周から直径を計算して...

 

写真の使い方も、デジタルならではですね。

有意義な実習になるよう、準備していきましょう。