【SSH】第66回日本植物生理学会 高校生生物研究発表会
3月16日(日)、石川県の金沢大学で行われた、一般社団法人日本植物生理学会主催の「高校生生物研究発表会」に理数科2年2名で参加しました。
今回の発表会は第66回日本植物生理学会年会に合わせて実施されたもので、大阪府や鹿児島県など、37校57件の発表が行われ、多くの方が参加していました。
私たちは、1年生の課題研究から継続している「ボルボックス体細胞の単離現象」という題目で発表しました。
当日は大学の教授や、他参加校の引率の教員、そして高校生と様々な方に発表をし、たくさんのアドバイスや質問を頂きました。
学校外での発表は、日本顕微鏡学会、理科教育研究発表会につづき、3度目の発表となり、経験を重ねる毎に楽しんで発表ができるようになりました!
高校生生物研究発表会では、百万穀賞、優秀賞、最優秀賞の3つが用意されていて、
結果、優秀賞を頂くことが出来ました!ボルボックスへの愛が認められたような気がしてとても嬉しかったです!
このような貴重な機会を用意してくださった、日本植物生理学会の皆様、ありがとうございました!
本研究にあたり、(株)日立ハイテク様に卓上走査型電子顕微鏡TM4000Plusをお借りしました。また、(株)日立ハイテク寺田大平様には、淡水プランクトンのSEM画像撮影に関するご助言の他、多大なるご支援をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。本当にありがとうございました!
来年度もお借りする予定の卓上走査型電子顕微鏡についても、今後の継続研究で活用していきたいと考えています!