令和7年度 SSH生徒研究発表会
6月19日(木)越谷サンシティで『令和7年度 SSH生徒研究発表会』を実施しました。
理系部活動からは生物部が発表を行い、理数科2年生は生物分野と地学分野、理数科3年生は、英語で数学分野・化学分野・物理分野の発表を行いました。
生物部
二ホンアマガエルの体色変化の定量化の試み
理数科2年
【生物】体勢の変化に伴う大腿動脈における血流障害の経時的変化
【地学】液状化による家の倒壊を防ぐ工夫
理数科3年
【数学】k-ナッチ数列の加法定理
【化学】微生物電池の作成
【物理】片面の磁場強度が高くなる磁石の配列
各班の発表後、10分間の質疑応答が設けられました。内容を理解した上で、普通科の生徒からも質の高い質問がされていました。
閉会式では、SSH運営指導委員の先生方から「年々、研究が成熟しており、安心してプレゼンを楽しめる」、「生徒からの質問がとても活発で、この発表会の後でも質問と応答のさらなるコミュニケーションを期待したい」等の講評をいただきました。
この研究発表会で、理数科3年生は課題研究活動が一区切りとなります。1・2年生は、新たな気持ちで課題研究に取り組んでいきましょう。
【発表前の生徒の様子】
発表前の楽屋に様子を見にいったところ、和やかな雰囲気で素敵な笑顔を見せてくれました!(*^_^*)