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【国際交流】ユネスコ日韓教職員対話プログラム「新時代の教育のための国際協働プログラム」③

前回の活動は→こちら

日韓合同でのオンラインディスカッションの振り返りを行いました。
前回は日本、韓国それぞれから様々な意見が出されましたが、生徒たちは両国に共通する課題も多くあると感じたようです。

事後学習ではSDGs16「平和と公正をすべての人に」の観点から、ジェンダー不平等による格差縮小を目指し、差別のない平和な社会を作るためのアイディアをまとめていきます。

模造紙1枚にアイディアをうまく表現するために、文章やイラストの構図などを検討しながら作業を進めます。

出来上がったポスターがこちら(右下はマスクをかけました。生徒は、春日部の有名な子どものキャラクターを描きましたがHPでは著作権の関係でおみせできません。)。日韓両方の言語に加え、社会全体で取り組むこと、個人で取り組めることを英語で表現しました。

3回の活動を通して、英語の重要性や視野を海外にまで広げることの大切さなどを実感するなど、SDGsの内容以外にも多くの学びがあったようです。

皆さんお疲れさまでした!