KITAKO NEWS FLASH

2012年11月の記事一覧

ダンス発表会開催

2年生の女子のダンス発表会が、本日6 ・7時限に行われました。
 
この日のために、夏から準備をしてきて、
ここ何週間かは廊下や教室で
早朝・放課後に練習する生徒もたくさんいました。
  
テーマや演出、隊形は生徒が自分たちで考えました。
以下が、各クラスのテーマです。(発表順)
 
2年3組 Alice in Dreamland
2年9組 君の心にときめく冬
2年4組 Happy Merry X'mas ~サンタと子供たちのX'mas物語~
2年1組 踊るマリオシスターズ
2年8組 ちゃたデレラ
2年7組 X'mas どり~む
2年6組 日曜6時の戦い ~まるちゃんVSサザエさん
2年10組 白雪姫~寝顔は可愛かったのに~
2年5組 くるみわるくりすます。
2年6組 Disney on parade!
2年2組 時をかける美少女戦士
 
衣装や道具、音楽はみんな自分たちで用意しました。
どのクラスも工夫を凝らしていました。 
 
 
 
閉会式の様子
 
1年生の女子は見学で参加しました。
先生方が審査・投票を行います。
観点は...
①オリジナル性
②隊形の効果的変化
③衣装・道具・音楽等演出
④テーマがよく表現されたか
 
どのクラスが賞をとるのか...投票結果が楽しみですね。
優勝したクラス(グループ)は、1月に東部地区の大会で発表します。
 
by Y.T.

横浜サイエンスフロンティア高校を視察

学校の先生方は、学校で授業をしたり、部活指導をしたり、担任としてHRを経営する等以外にも、指導力を高めるため研修に参加します。
 
今日は、「将来の日本をリードする人材育成事業」の一環で行われた先進校訪問研修についてお伝えします。
 
 
11月14日の埼玉県民の日、越谷北高校の教頭・教員6名と、不動岡高校・春日部高校・浦和一女高校の先生方で、横浜市立横浜サイエンスフロンテア高校を視察しました。
 
横浜市立横浜サイエンスフロンテア高校
 
開校4年目を迎える新しい学校で、先端的な科学の知識・技術、技能を活用して、世界で幅広く活躍する人間を育成するという教育理念のもと設立されました。
 
最先端機器を備えた実験室(大小を含め全部で20室あります!)
 
 
ガラス張りでオープンな教室と広々とした廊下
 
 
廊下にあるパソコン
 
「ホワイトボードが計算式でいっぱいになってほしい」と校長先生。
アインシュタインと野口英世に見つめられて
生徒は柔軟な思考力と旺盛な探求力を存分に養うことでしょう。
 
 
 
明るいカフェテリアとホール
 
最先端の施設と研究機関や大学の研究者などから成る特別顧問等驚くことばかりでした。
 
越谷北高校にはそうした施設や環境はないかもしれません。
しかし、限られた環境で、ひたむきに学ぶ生徒、熱心に教える先生方、学校を支える保護者や地域の方々の力の結集によって、フロンティア高校にも勝る学校、それが越谷北高校です。
 
by Y.T.

北高 紅葉情報

木々もすっかり色づいて、紅葉が楽しめるのもあとわずかです。
本日は、北高の紅葉スポットをお知らせします。

まずは、しらこばと会館の入り口前にあるケヤキです。大きなケヤキの葉が真っ赤になって根元は落ち葉でいっぱいです。

こちらはギター部の練習場がある中庭のモミジです。1週間ほど前は真っ赤でしたが、今は黄色になっています。

そして、サッカーゴール裏にあるイチョウの木です。こちらも綺麗な黄色になっています。

最後は体育館前の柿の木です。美味しそうな柿の実がたくさん生っていました。

日に日に寒さが厳しくなってきました。体調管理に気を付けましょう。     by K.O.

YKKプロジェクト!


先週の土曜日、北高では「未来を拓く『学び』推進事業」の一環で
家庭科と数学のの研究授業が行われました。
埼玉県の公立高校と東京大学 大学発教育支援コンソーシアム推進機構(CoREF)とで
進められている「知識構成型ジグソー法を用いた協調学習」の授業実践です。
知識構成型ジグソー法とは、三種類の課題のうちどれか一つに取り組んだ上で(エキスパート活動)、別の課題に取り組んだ生徒とグループになり、それぞれ取り組んだ課題を他の班員と共有し(ジグソー活動)、全体の問いを解決するという授業方法です。
今回は1年7組で行われた家庭科の研究授業「住生活をつくる」の様子をフラッシュします。
 
 準備の様子です。
家庭科の授業内で行われる取り組みですけれど、今回の資料作りには社会科(公民科)と英語科も関わっております。知識構成型ジグソー法を用いた協調学習は、これまで教科内では活発に行われていた取り組みですが、教科を横断して行われることはあまりありませんでした。今回の研究授業は、それをやってみようという画期的な試みなのです。
 
では、授業の様子です。
 「チームYKK(教員のイニシャルです)」のリーダー、家庭科のK教諭から、最初に授業の流れについて説明がありました。これから先はすべて生徒の活動になります。
 
まずは与えられた課題「マイホームについて考えよう」をこなす作業です。このように、校内だけでなく校外の先生方も多数来校してくださいました。生徒もかなり緊張していたようです。
こちらは英文の課題「住居を選ぶ条件」に苦戦しているようです。
 
続いて、グループを組み替えてそれぞれが取り組んだ課題を共有し、「快適な住まいの条件とは何か」という全体の問いの解答を話し合います。
 独身か家族持ちか、または転勤の多い職業か否かといった条件により「快適な住まい」のあり方は変わってきます。それが各グループで話し合われています。
 
最後はグループで話し合われた内容を発表し、クラス全体で共有します。
取り組んだ課題内容を生かしながら、どのグループもしっかりまとまった発表ができていました。心地よい疲労感と充実感の中で、授業は終了しました。
 
授業終了後、授業者と参観してくださった先生方による研究協議が行われました。
今回の授業の狙いの説明や意見交換など、今後の教育活動へつなげるための振り返りが行われました。
 
準備段階から取材させていただき、綿密な打ち合わせが何度も開かれ、一回の授業を作ることがいかに大変かが伝わってきました。今回の研究授業を通して、これからも北高が埼玉県の教育をリードしていけると確信しました。チームYKKのお三方、1年7組の生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。                        By T.F. 

研究授業

先週の土曜日、北高では「未来を拓く『学び』推進事業」の一環で
家庭科と数学のの研究授業が行われました。
埼玉県の公立高校と東京大学 大学発教育支援コンソーシアム推進機構(CoREF)とで
進められている「知識構成型ジグソー法を用いた協調学習」の授業実践です。
知識構成型ジグソー法とは、三種類の課題のうちどれか一つに取り組んだ上で(エキスパート活動)、別の課題に取り組んだ生徒とグループになり、それぞれ取り組んだ課題を他の班員と共有し(ジグソー活動)、全体の問いを解決するという授業方法です。
今回は1年7組で行われた家庭科の研究授業「住生活をつくる」の様子をフラッシュします。
 準備の様子です。
家庭科の授業内で行われる取り組みですけれど、今回の資料作りには社会科(公民科)と英語科も関わっております。知識構成型ジグソー法を用いた協調学習は、これまで教科内では活発に行われていた取り組みですが、教科を横断して行われることはあまりありませんでした。今回の研究授業は、それをやってみようという画期的な試みなのです。
 
では、授業の様子です。
 「チームYKK(教員のイニシャルです)」のリーダー、家庭科のK教諭から、最初に授業の流れについて説明がありました。これから先はすべて生徒の活動になります。
 
まずは与えられた課題「マイホームについて考えよう」をこなす作業です。このように、校内だけでなく校外の先生方も多数来校してくださいました。生徒もかなり緊張していたようです。
こちらは英文の課題「住居を選ぶ条件」に苦戦しているようです。
 
続いて、グループを組み替えてそれぞれが取り組んだ課題を共有し、「快適な住まいの条件とは何か」という全体の問いの解答を話し合います。
 独身か家族持ちか、または転勤の多い職業か否かといった条件により「快適な住まい」のあり方は変わってきます。それが各グループで話し合われています。
 
最後はグループで話し合われた内容を発表し、クラス全体で共有します。
取り組んだ課題内容を生かしながら、どのグループもしっかりまとまった発表ができていました。心地よい疲労感と充実感の中で、授業は終了しました。
 
授業終了後、授業者と参観してくださった先生方による研究協議が行われました。
今回の授業の狙いの説明や意見交換など、今後の教育活動へつなげるための振り返りが行われました。
 
準備段階から取材させていただき、綿密な打ち合わせが何度も開かれ、一回の授業を作ることがいかに大変かが伝わってきました。今回の研究授業を通して、これからも北高が埼玉県の教育をリードしていけると確信しました。チームYKKのお三方、1年7組の生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。                        By T.F.