KITAKO NEWS FLASH

2013年1月の記事一覧

2年生 生物 実験

本日3時間目に行われた2年生の生物の授業風景をお伝えします。
 
今日は、豚の目の解剖が行われました。
機器の扱い方や手順の説明がされた後、いよいよ開始です。
 
 
 
一人一つずつ豚の目が配られました。
 
 
目のサイズを測ります。
 
 
ガラス体と水晶体を取り出しました。
 
 
水晶体の下の字が拡大されて大きく見えます。
 
 
角膜を切り出します。
  
 
解剖後、取り出した水晶体や網膜、虹彩、角膜などを並べました。
 
生徒は驚いたり、感心したりしながら真剣に取り組みました。
解剖によって、講義で学んだ目の構造を実際に確認でき、学びが深まりました。
 
by Y.T.

生物実験室にて

本日3時間目に行われた2年生の生物の授業風景をお伝えします。
 
今日は、豚の目の解剖が行われました。
機器の扱い方や手順の説明がされた後、いよいよ開始です。
 
 
 
 
一人一つずつ豚の目が配られました。
 
 
目のサイズを測ります。
 
 
ガラス体と水晶体を取り出しました。
 
 
水晶体の下の字が拡大されて大きく見えます。
 
 
角膜を切り出します。
  
 
解剖後、取り出した水晶体や網膜、虹彩、角膜などを並べました。
 
生徒は驚いたり、感心したりしながら真剣に取り組みました。
解剖によって、講義で学んだ目の構造を実際に確認でき、学びが深まりました。
 
by Y.T.

第2学年進路講話

本日の7限目に、2年生の進路講話が行われました。
平成25年度大学入試センター試験が終わり、3年生が2次試験に向かう中、早くも2年生も受験モードです。

本校進路指導主事の池内先生による講話で、内容は大学入試の実態と、北高生としての心構えについてです。

近年は難関大学、国公立文系へ比較的入りやすい傾向がありますが、依然として断じて油断は禁物です。「第2学年3学期=第3学年0学期」が、受験へのターニングポイントになります。自分の目標をしっかりと見定め、日々歩みを進めてしてほしいと思います。
                                  by K.O.

全国高校新聞コンクールで優秀賞

高校新聞の甲子園といわれている全国高校新聞コンクール
(大東文化大学主催・文部科学省・朝日新聞社後援)に参
加した本校新聞部の「越谷北高新聞」が優秀賞に選ばれま
した。
このコンクールは、平成23年11月から平成24年10月まで
の1年分の新聞が審査の対象となります。全国130校の中
から最優秀賞に5校、優秀賞に12校、速報賞に2校、奨励
賞に18校が選ばれておりますが、本校は優秀賞12校の中
の1つに選ばれました。おめでとうございます。


成人式の日の降雪の影響で、まだ雪が残っています。
 
これでは残念ながら体育や部活動の練習ははできませんね。静かな校庭です。
 
掃除の時間に雪かきをしてくれています。雪国は毎年大変なんでしょうね。
サッカー部です。明日は春日部東高校と試合だそうです。グランドで練習できないので残念そうでした。
ケガだけはしないでくださいね。
 
ソフトボール部の生徒たちです。校内の雪かきをしてくれました。その雪でかまくらを作っていました。上手ですね。
 
女子硬式テニス部の部員達です。ベンチをそり代わりに使い、雪を運んでいます。賢いですね!! 
   
ソフトテニス部員達です。早く溶けるといいですね。
 
今週末はセンター試験ですね。三年生のみなさん、頑張ってください。 

3学期開始

北高も今日から3学期です。
冬休み中の大きな事故も無く、みんな揃って新しい学期を迎えることができました。
下の写真は始業式の校長先生の式辞の様子です。

今日の話は、干支の巳年に関連して「龍蛇之蟄、以存身也」についてでした。
龍蛇(才能あふれるすぐれた人物)のかくるる(隠れる)は、もって身を存するなり
 
これは、森鴎外の史伝「渋江抽斎」にも引用されており、
「抽斎は自ら戒め、人を戒むるに、人の運命にも亦自然の消長がある。
須く自重して時の到るを待つべきである。」
という意味を持つということで、巳年にまつわるお話でした。

3学期が終わると3年生はいよいよ卒業、1・2年生も学年が上がります。
仲間たちとの久しぶりの再会を喜びながら、凛とした表情が見えました。
 
このあと、1.2年生は宿題考査が実施されました。
                                     by K.O.

百葉箱完成

天文気象部では、昨年から今年にかけて手作りで百葉箱を作りました。
昨年末、事務室前の空き地に土台を作り、ペンキで塗装しました。
 
 
そして、1月4日に百葉箱を金具で固定して設置完了となりました。
 
手作りのため、微妙なずれを上手に合わせながら固定していきます。
 
百葉箱の中を見ると、このようになっています。
 
右は、気温、気圧、湿度を測定するもの、
左は最低温度計と最高温度計です。
 以下は完成した百葉箱です。 
 
 
 
 
  これで本格的な気象データを収集することができるようになりました。
手づくりとは思えないほど、とてもよくできています。