KITAKO NEWS FLASH

2015年7月の記事一覧

カナダ海外派遣―ダウンタウン散策編―


Horticultural Centre of the Pacificでの研修を終えた後、数名がバスでそのままダウンタウンへ向かいました。

ダウンタウンのインナーハーバーの様子です。花々も多く、とても美しい街並みです。







ダウンタウンのエンプレスホテルの前で解散し、その後は自由行動になりました。

事前に自分たちでダウンタウンからホームステイ先に帰るバスを調べ、ホストファミリーと相談をしてきています。これも大切な研修の一環ですね。

エンプレスホテルの前で記念撮影。





ビクトリアの周囲の海にはシャチやイルカ、クジラも生息しています。ホエールウォッチングといってフェリーに乗ってクジラを見に行くツアーも多く行われています。
シャチのモニュメントを街中で発見しました。





さぁいよいよ街に繰り出します!






ジェラートショップで買い物をしている様子です。
日本語が使える場所はほとんどないので、All Englishです。




日本ではみたことのない種類のジェラートもたくさんありました。おいしかったですね!






事前研修の時にライアン先生からきいていたカナダ名物「プーティーン」を食べているグループもいました。店員さんと留学生仲間と記念撮影。




こちらがプーティーンです。フライドポテトの上にグレイビーソースという肉汁から作ったソースとチーズがかかっています。





この後、全員が自分で調べたルートを使ってきちんとホームステイ先に帰ることができました。

知らない土地で自分で地図を開いて道を調べたり、自分で英語でコミュニケーションをとりながら買い物をしたり、ホストファミリーに自分の考えを伝えたり…自ら考え主体的に動くことの大切さを生徒たちもこれまでの研修で感じているようです。
このように自ら考え行動する力こそ生きる力なのではないかと思います。






―番外編―

インナーハーバーの夜景を撮影してきました。








カナダ海外派遣報告―8日目―

Hi,guys!!
いよいよESLの研修も終盤に差し掛かりました。

この日のESLの様子です。
昨日に続いて様々な社会問題の解決法をペアで出し合っている様子です。
何度もペアを変えて多くのアイディアを出し合いました。





ペアで社会問題の原因と解決法について全員の前で発表をしています。








午後はHorticultural Centre of the Pacificに行きました。

ここはボランティアの方々が中心となり運営を行っている施設です。




Centreで働いているAnneさんに、園内のガイドをしていただきました。




中はとても広く、目の前には庭園が広がっています。




様々な種類のハーブが植えられています。




ここでもブッチャートガーデンと同じく、枯れた植物を肥料にしているそうです。




園内にはこんなスポットも。とても静かできれいな場所でした。




これも自然の木でできています。




この日もとても天気がよく、ビクトリアに来てから一番暑かったです。
It's too hot!!




日本庭園もありました。なんと盆栽も置いてありました。
ビクトリアの庭園に行くと日本庭園があることが多いです。





そしてHorticurtural Centreを出た後、何人かがダウンタウンへ向かいました。

カナダ海外派遣報告―ロイヤルローズ大学紹介編―

今回、2週間に渡って研修を行うロイヤルローズ大学の紹介をしたいと思います。


まずはCafeteria(学食)







フルーツ、サラダ、飲み物、スープ、コーヒーなどが売られており、お昼休みの12時を過ぎると長い列ができます。
値段は日本より高めです。メニューは日によって異なるようです。



研修を受けているLICの建物にはPC室があり、北高専用のパスワードでパソコンを利用することができます。

写真は引率の宇佐美先生がホームページを更新しているところです。ここでもESLの授業が行われています。






初日の研修が行われたHatley Castleの正面の様子です。
多くの観光客がこの素晴らしいロケーションで写真を撮っていました。






そして今研修を受けているLICという建物の中には各階に広々としたラウンジがあり、自由に利用することができます。
お昼休みになるとここでランチを食べている大学生がたくさんいます。






そして大学内の様々な場所にGalleyという冷蔵庫や電子レンジやポットなどを自由に使える場所があります。これは便利!多くの学生が日常的に利用しているようです。







そしてロイヤルローズ大学は自然がとても豊かなキャンパスです。
先日紹介したクジャクをはじめ、ガンやウサギなど様々な動物が生息しています。森の奥深くにはクマもいる...という噂も。




大学の構内には森が広がっています。
散歩道も作られているので、自由に散策することができます。森の中は涼しく、とても気持ちよかったです。







なんとバラの庭園もありました。




大学の構内はバスや車も通ります。




このような緑豊かなキャンパスで学ぶことができるのは、生徒たちにとってかけがえのない経験です。
その豊かな自然を守るためにはどうしたらいいのか、未来に目を向けるきっかけになるといいと思います。

カナダ海外派遣報告―7日目―


Hello there!
早いもので、ロイヤルローズ大学でのESLも4回目を迎えました。
初日に比べて、生徒たちの発音、Tia先生の説明に対する理解度ともに向上しているように見えます。



今回は、様々な問題をパートナーとディスカッションする研修です。




社会問題を取り上げ、その原因と課題について英語で話し合っています。








アイデアに詰まるとすかさずTia先生がディスカッションの幅が広がるように、色々なサジェスチョンをします。





パートナーを何回も変えて様々なテーマについて話し合っています。



そして午後からはスワンレイク自然保護区に行きました。

ここではまずスワンレイクに生息する生物の生態について様々なお話をききました。


Wrinkleちゃんという名前のカメを触らせてもらいました。亀が甲羅を触られる感覚は人間が爪を触られる感覚と似ているそうです。



なんとヘビも触らせてもらいました!




次は外に出てスワンレイクの生物採集を行いました。

網の使い方の説明を受けています。英語での説明も大分理解できるようになったようです。


何がとれるかな?



お、捕まえたようですね。中には魚を捕まえた生徒もいました。



そして採取した生物を虫眼鏡で観察しました。よくみると小さな生物もたくさんいました。




さぁいよいよ研修も後半戦。
ここまで大きな怪我や事故もなく、引率教員を含め全員元気に過ごしています。
後半戦もみんなで頑張ろう!

カナダ海外派遣報告―班紹介編―

今回のカナダ海外派遣では23名がそれぞれ班に分かれています。
班長が班を取りまとめ、移動の際には班の人数確認等を行っています。

先日Sidneyに行った際に撮った班別の写真を紹介します。


1班




2班



3班



4班



5班





最初の頃はバスの乗り換えで慌てていた生徒たちも今はすっかり慣れてきたようです。

また、次第に食事のボリュームにも慣れてきたようで、昼休みには大きなサンドイッチをほおばる姿も。
引率教員2人もすっかりこちらの食事に慣れ、ついつい食べ過ぎてしまう今日この頃です。

「少しずつだけど前より英語が聞き取れるようになった!」という話をしている生徒がいました。一歩ずつ一歩ずつ。前進していけるといいですね。