KITAKO NEWS FLASH

2019年2月の記事一覧

【1学年】進路講演会

本日は一学年で進路講演会がありました。
お招きしたのは、本校の卒業生である多久和理実さんです。
多久和さんは、東京工業大学で科学史を専門に現在講師をされており、その傍らで、漫画やテレビ番組などでの監修なども請け負うなど、広く活動をされています。

テーマ「北高で学んだこと、それが大学・仕事にどう生きているのか」
多久和さんは中学生の頃から虹について関心を持ち、それを解明したいという思いが今の仕事につながっているというお話をしてくださりました。
また、物理学だけではなく物理学の歴史を学びたいという思いから、文理選択の際の葛藤があったということです。
現在、科学・物理学史の研究という、文理の狭間にある学際的な分野で活躍をされている多久和さん。
学びたいものを学ぶ上で、物理学の知識、言語力や歴史的背景の知識、文献を読む技術他、それにかかわる様々な知識や技術といった、広い学びの視野が必要であるということを気づかされました。

「学ぶことは、世界を広げること。」
世界は自身が思っているよりもずっと広い。
貪欲に、いろいろなことを学んで吸収しましょう。
積み重ねによって、自分の進路はできるのです。



多久和さん、ありがとうございました!

学校保健委員会

1月31日(木)、本校会議室にて学校保健委員会が行われました。

今年度は杉浦医院理事長、杉浦敏之先生をお招きし、
「わが子のストレス対処法」についてご講演いただきました。


睡眠・食欲・体調・行動4つの観点から、
いつもと違うサインを見逃さないことが大切であることと、
ストレスの対処法としての「笑い」の効果について
お話ししてくださいました。
先生のお子さんへの接し方もお伺いでき、
PTA理事の方からもたくさんの質問が出されました。
充実した学校保健委員会となりました。

杉浦先生、PTA理事の皆様、お忙しいところおこしいただき
ありがとうございました。