日誌

2013年2月の記事一覧

H24年度 2年課題実験発表会(化学科)

2月21日(木)7時間目に理科課題実験発表会(化学科)を開催しました。

これは冬休みに実施した校内実験合宿における研究成果に関する報告会です。
以下、本発表会の様子をご報告いたします。
 
↑「最強の日焼け止めを作ろう」の発表の様子です。

 

 
↑「Super☆Ballの研究」の発表の様子です。
 
↑「究極の消しゴムを作る!」の発表の様子です。
 
↑「炎色反応のなぞに挑む」の発表の様子です。 研究内容は大学の学問領域とのことでした。
 
↑「きれいなめっきを作ろう!」の発表の様子です。
 
↑参加した1年生の生徒からの鋭い質問に応答している様子です。
 
↑最後になされた齋藤教諭からのコメント「今回の課題実験は大学の学問領域に当たるものもあり、いまだに解決されていないテーマもありました。」により、今回の研究は相当難易度の高いものであったということが理解できました。
 
化学班の皆さん、お疲れ様でした。
 
これから受験勉強も本番を迎えますが、今回の成果を受験にもぜひ生かしてください。
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H24年度 第2回 理数科講演会

2月2日(土)午後、本校にて第2回目の理数科講演会を開催しました。
講師には筑波大学教授の中井直正先生をお招きし、演題「銀河にひそむ巨大ブラックホール」をご講演いただきました。
以下、講演会の様子をご報告いたします。
 
↑松尾教諭による講演会の演題
以下、講演会の様子を画像にてご紹介いたします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 以下、本校生徒によるプレゼンテーションの様子をご紹介いたします。
↑1-4丹羽 さんによるプレゼンの様子です。運動エネルギーと万有引力による位置エネルギーの関係をコンパクトに解説するとともに、ブラックホールの基礎知識を紹介しました。研究熱心な点を中井先生から褒めていただきました。
 
↑2-4荒金君のシュバルトシルツ半径に関するプレゼンの様子です。太陽、地球のみならず、金星や木星のシュバルトシルツ半径の計算結果の紹介もあり、中井先生から賞賛を受けました。
 
質疑応答では「人間はブラックホールになりえるのか」などの質問が多数なされました。
 
最後になりますが、講演の実施を快く引き受けてくださった中井先生、このたびは本当にありがとうございました。

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H24年度 2年課題実験発表会(物理科)

1月31日(木)7時間目に理科課題実験発表会(物理科)を開催しました。
これは冬休みに実施した校内実験合宿における研究成果に関する報告会です。
以下、本発表会の様子をご報告いたします。
↑最初に本発表会の司会、大橋教諭から発表に際する留意点などが示されました。 
 ↑「フォトトランジスタで透過光の光量の変化を測定する」の発表の様子です。 
 「Light&Sfadow」の発表の様子です。ユニークなアクションとスライドが印象的でした。 
↑「熱いと知らせるセンサーシステムを作る」の発表の様子です。 
 ↑クラスメイトから質問を受けている様子です。 
↑「サーモパイルを使って放射温度計を製作する」の発表の様子です。
 
 ↑参加した教員から鋭い質問が出されることもありました。 
 ↑「フォトトランジスタの特性」の発表の様子です。 
↑最後になされた大橋教諭からのコメント「皆さん、今日は発表者からためになるプレゼントをいただけましたか?」がとても印象的でした。
 
物理班の皆さん、大変お疲れ様でした。
今回の研究・発表会を通じ、物理に対する興味関心がこれまで以上に深まったことと思います。
学ぶことが難しい学問と思いますが、今回の経験を通じ、入試物理にも積極的に立ち向かってもらえればと思います。
理数科の皆さん・・・頑張ってください!

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