日誌

2017年7月の記事一覧

川の科学2日目

25日(2日目)。
この日はまず、浦山ダムの見学からスタートしました。
熱心にダムの説明を聞く生徒たち。
 


河原に戻って、再び実習。
 

午後は、川の博物館、龍Q館の見学を行いました。
 

2日目も盛り沢山の実習でした。

 以下、生徒の感想です。
 荒川と鬼怒川とでは住んでいる生物の種類が異なり、鬼怒川で多く見られたカワラバッタがそれほど見られなかったのが印象的でした。今回は河原だけでなく、川の中の生態調査もあったので、魚類や水生昆虫にもたくさん触れ合うことができました。
 2日目には浦山ダム見学や、龍Q館・首都圏外郭放水路見学を行い、自分たちの身近にあるダムや放水路に対しての知識を深めることができました。
 今回の実習や見学で得られた知識や技術は今後の研究にも活かしていきたいです。
 また、今回荒川で得ることができたデータは、11月に行われる「高校生によるサイエンスフェア」にてポスター発表いたします。

(株)建設技術研究所の皆様、ご指導ありがとうございました。
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川の科学1日目

株式会社建設技術研究所の御協力によって、今年度も『川の科学』を実施することができました。今年度は日程が1泊2日になったことで調査地も昨年度までの鬼怒川から荒川へと場所を移し、河原での実習のほか、浦山ダムや川の博物館、首都圏外郭放水路にも足を運ぶことができました。

24日(1日目)。
この日は河原での実習が中心。防災の視点から、どのような時にどのような場所でどのような被害が起きるかを、流量、流積、流速などの計算から考える「安心・安全班」と、砂地・礫地・草地・上流域・下流域など、環境ごとにどのような生物がどのくらい生息しているかを調査する「ゆとり・潤い班」で、各班5名程の4班に分かれて調査を行いました。

 

 

夕飯はBBQ!
 

夕食後は生物の同定や、調査結果の検証を行い、班ごとに発表を行いました。
  

 

株式会社建設技術研究所のご厚意で行われたお楽しみ会


 
1日目は盛り沢山の実習でした。
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