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2019年7月の記事一覧

【SSH】1年理数科野外実習

7月24日(水)~25日(木)、理数科1年40名が
神奈川県城ヶ島へ野外実習に行ってきました。

梅雨明け前にもかかわらず天候にも恵まれ、
無事に予定されたすべての実習を行うことができました。

1日目。
まずは三崎にある東京大学大学院理学系研究科付属臨海実験所へ。
黒川准教授より臨海実験所での研究やGFPについての講義を受けました。
純粋な好奇心からの基礎研究の大切さを、改めて感じました。
 
旧館や実習船付近の見学。
 

 

宿泊地である城ヶ島京急ホテルに移動。まずはみんなで荷物運び。。。
 

支度をして、磯採集に出かけます。
  
  
採集した生き物たちは宿に持ち帰り、図鑑で同定した後、海にかえしました。

着替えを済ませて、次はウニの発生観察です。先生のデモンストレーション。
 

ウニから卵と精子を採取し、受精や卵割の様子を観察します。
  
  

お待ちかねの夕ご飯
 
たくさん動いたのでおなかへったね!みんなモリモリ食べていました。
  

暗くて写真が撮れせんでしたが、天体観測も行いました。
火星や木星がはっきり見えました。

お風呂の後もウニの卵割の観察は続きます。
  

2日目。
朝も起きてすぐにウニの卵割を観察。ちょっと眠そうです。。。
 

朝食前の観察が済んだら、ホールの片付けも自分たちで行います。
  

朝ご飯を食べたら、さぁ、最後の実習!地質巡検に出かけます。
城ヶ島は地層の標本と言われるほど地質の世界では有名な場所です。
 

クリノメーターという専用の器具を使って、地層の走行と傾斜をはかります。
  
  

お風呂で汗を流してお昼を食べたら、バスで一路学校へ。
最後の荷物運びと実習のまとめ方の説明を聞き、すべての工程を終えました。
  

でも帰校中にも卵割はどんどん進むのです。もちろん見たいよね。。。
(翌日も観察に来てくれた子たちもいました) 
 

2日間、盛りだくさんの内容で充実した時間を過ごすことができました。
本物に触れたときの感動を、これからも忘れないでほしいと思います。 
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