卒業生の声

この春、越谷北高校を卒業した先輩方から、進学を考える中学生の皆さんにメッセージをもらいました。

充実した高校生活への第一歩は、行きたい学校を自分で選ぶこと!

ぜひ、参考にしてください。


Kさん 演劇部、文芸部
上智大学 文学部

私は正直、最初に北高に入ってばかりの頃は、同級生たちの学力やスキルが想像していた以上に高く、かなり引け目を感じていました。演劇部に入ってからは勉強が忙しい上に部活でも仕事が多く、とても慣れるのが難しかったです。しかし、北高で多種多様な事柄に挑戦し、受験勉強を乗り切ったことで、自分に自信がつき、物事から逃げない姿勢が身につきました。また、先生方のサポートも私の支えとなりました。北高に通えて本当に良かったと思います。高校は自分の学びたいことがあり、積極的に活動できそうだと思った場所を選ぶと良いです。そして高校に入ってからが長い勝負であることを念頭に置いてください。応援しています。


Iさん 吹奏楽部
東京学芸大学 教育学部

越谷北高校は、何事にも全力で打ち込める場所です。私は、3年間部活を続けながら第一志望校に合格しました。部活では、コンクールや演奏会前にはほぼ毎日練習がありました。毎日とても忙しく、辞めたくなる時もありましたが、仲間の熱心に練習に励む姿に感化され最後までやり遂げることができました。そして、大学受験の時も教室や自習室で友だちと共に勉強することで日々切磋琢磨しつつ、支え合い、進路実現を果たすことができました。その他にも体育祭やしらこばと祭、球技大会などで一致団結し、一緒に全力で打ち込んでくれる仲間がたくさんいる最高の場所です。


Mさん 男子バドミントン部
筑波大学 社会国際学群 国際総合学類

僕は高校では理系に在籍していながら文系を志望していたため、この受験勉強を振り返ってみるとやはりつらいものが多かった。というのは、僕は1年生のときから勉強はちゃんとやっていたが先のことについて全く考えていなかった。そのため当然文理選択でも自分が何をやりたいのか分からず困り、とりあえず理系を選んだ結果、2年生二学期ぐらいになって自分がやりたいことが定まり、結局それが文系の方面で苦労をした。このことから僕が学んだのは、自分がやりたいことはなるべく早いうちから見つけるべきだということだ。この学校では遅くとも1年二学期までには文理を決めねばならずあまり考える時間に余裕はないから、今後入学する皆さんには是非「やりたいこと探し」をしてみてほしい。


Tさん 箏曲部
東京外国語大学 言語文化学部

越谷北高校で過ごした3年間は、私を大いに成長させてくれました。最も頑張ったことは、部活と勉強の両立です。勉強時間の確保が難しいと感じることが多くありましたが、北高で過ごすうちに、次第に自分で時間を見つけるスキルが身につき、学ぶ喜びを知ることが出来ました。授業に集中した後、素敵な仲間と全力で部活を楽しみ、家では再び切り替えて机に向かう。この習慣により、充実した高校生活を送ることが出来ました。ぜひ皆さんも、高校生の醍醐味である深い学びを楽しみつつ、クラスや行事、部活で仲間と過ごすかけがえのない時間を大切にして、北高で有意義な日々を過ごして欲しいと思います。


Sさん  
お茶の水女子大学 文教育学部

北高に入学すれば一生の友ができる。卒業生の母に言われて選んだ学校でした。北高には一生の友だけでなく、本気で取り組めば一緒に戦って下さる先生方もいました。ダンサーにとって技術を極めることが第一だと思っていた私でしたが、北高での(倫理や歴史の)授業を通して、幅広く確かな知識が、人間、そして踊りに深みを与えることを知りました。北高の先生の熱い授業は、1つのことを極める素晴らしさ、カッコ良さを教えてくれます。どんな夢も、頑張る人を全力で応援してくれる友達や先生方がたくさんいる、この恵まれた環境の中で、新しいステージへ向かうための力と自信をつけて下さい。


Tさん 理数科 化学部
筑波大学 総合学域群 理系Ⅲ

共通テストや外部英語試験の導入、コロナなど様々なことに振り回された世代でしたが、丁寧な進路指導やオンライン授業のおかげで安心して受験することが出来ました。また、コロナ禍の中でも様々な行事を中止することなく工夫して行ってくれたので、とても満足のいく高校生活を送れました。理数科ならではの課題研究や講演会では様々な理系分野をより近くで感じることができ、進路決定において役立つものだと思います。また、3年間同じクラスというのも理数科ならではですが、3年間切磋琢磨できる友達や卒業しても長く付き合っていける友達をより多く作ることができて良いものです。みなさんも充実した高校生活をこの学校で送ってみませんか?


Tさん 理数科 生物部
宇都宮大学 農学部

私は先生や友人など沢山の人に恵まれて充実した高校生活を送ることができました。理数科は座学だけでなく課題研究や課外活動などが多く自分で体験してより多くのことを学ぶことができます。勉強と部活、研究で忙しいこともありましたが、クラスの仲間との助け合いや先生方からのアドバイスによりの乗り越えられた達成感は格別です。また理系部活が豊富で、自分のやりたい研究が自由にできます。中学までとは違い、学校外の企業や大学の先生方からの助言、他校との交流により研究をより良いものにすることができます。実験が好き、新しいことに挑戦して充実した高校生活が送りたい人には北高の理数科や理系部活がおすすめです。