令和8年1月更新
昨年、越谷北高校を卒業した先輩方から、進学を考える中学生のみなさんにメッセージをもらいました。
行きたい学校を自分で選ぶことは充実した高校生活への第一歩です。ぜひ参考にしてください。
「卒業生に聞きました。Q&A」←こちらもあわせてお読みください。
Mさん(三郷市立早稲田中学校出身・パソコン部・天文気象部・理数科)
筑波大学 総合理系Ⅲ
北高の三年間は、とても長い三年間でした。
理数科独自のカリキュラムや課題研究では、自分の興味を追及したり、物事を多角的にとらえ、分析する方法を学べる一方、とても忙しかったです。しかし、三年間同じクラスの仲間とともに一体感をもって乗り越えることができました。所属していた天文気象部でも研究活動をしていたのでさらに忙しかったです。しかし、そこでは本当にいい部員のみんなに恵まれて観望会や研究を通して一生ものの友人を得ることができました。さらに、有志の課外活動も充実していたため忙しさの反面、様々な貴重な体験ができました。
この忙しさは充実の裏返しのように感じます。事実、小、中学校の9年分を3年に圧縮したかのような濃度の三年間でした。皆さんも北高で充実した三年間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
Kさん(春日部市立大増中学校出身・女子テニス部・理数科)
北海道大学 総合理系
私は、北高での3年間を理数科クラスで過ごせて本当によかったと心から思っています。個性が強く、最初は「このクラス楽しいけど、団結力が…」と思っていましたが、やはり3年間一緒にいると、個性を保ちつつまとまってきて、男女関係なく仲のよいクラスとなりました。理数科の生徒にとって一番のふんばりどころ(?)となる課題研究などを通して、問題解決に向けて人と協力する力や、コミュニケーション能力が高まったのかもしれません。また、学校全体としては、生徒がやりたいことに全力で取り組める環境だなと日々実感しました。新しいことに挑戦したい、仲間と目標に向かって突き進みたい、という人はぜひ北高に来てみてください!
Hさん(さいたま市立桜山中学校・生物部・理数科)
岩手大学 獣医学部 共同獣医学科
私は、越谷北高校の理数科に入り3年間とても楽しい生活を送れました。理数科は、クラス替えがなく担任の先生も変わりません。さらに理数科だけの行事も多く、そのためクラスの団結力が高まり友人との関係もより深まります。特定のことにとても詳しかったり幅広い知識を持っていたりなど一線を画している人がいて話をしていてとても面白いです。小テストや課題研究などの試練もありますが、共に頑張ることで次第に楽しさへ変わっていきました。だから、心配しなくて大丈夫です。また、生物部では多くの動植物を観察、飼育し野外活動も行いました。そして、この活動を通してさらに生物に興味を持ち志望校を決めることができました。
Tさん(越谷市立北陽中学校出身・吹奏楽部・理数科)
東京科学大学 理学院
私は理数科で吹奏楽部だったので、他の人より少しだけ忙しかったですが本当に楽しい日々を送ることができました。これほど濃密な毎日を送ることができるのは高校生活が最後のチャンスだと思います。部活を言い訳にして勉強が疎かになっていた時期もありましたが、部活も勉強も全部勝とうと決意してからは生活が変わりました。時間の使い方を考えるのはとても大切です。スキマ時間を有効活用することがやはり秘訣でしょうか。忙しい毎日だと辛く苦しい時もあるとは思いますが、それを協力して乗り越えるからこそ高校時代の仲間は一生ものになると思います。北高で充実した日々を送ることができることを願っています。
Nさん(越谷市立栄進中学校出身・物理部・理数科)
慶應義塾大学 経済学部 経済学科
北高の理数科は、好奇心をくすぐる体験や個性豊かなクラスメイトであふれた、最高に面白い場所です!普通科にはない理数科合宿や集中実験講座等、理系の楽しさを感じさせてくれるイベントはもちろん、日々のクラスメイトとの交流の中でも貴重な経験ができます。クラスメイトは様々な分野に好奇心旺盛で博識、まさに「博士」とも言えるような人ばかりで、毎日楽しみが尽きません。また、良い意味で変な人が多いせいか、各々の個性を決して否定せず、互いを尊重し合える環境となっているのも、魅力の一つです。そんなクラスメイト達と共に送る3年間は、一生物の財産になります!
Oさん普通科(野田市立南部中学校出身・箏曲部・普通科)
千葉大学 教育学部
私は中学3年生で北高を訪れた時に、先生ではなく、主に生徒が企画を考えて運営や行事を行えるという自由な雰囲気を感じ、それに惹かれて北高に入りたいと思いました。北高は部活動も活発ですが、進路担当の先生のご指導や平常講習の開講などの勉強面のサポートもとても手厚く、塾なしでも進路実現が可能です。また行事には一切手を抜かず、行事の準備から友達やクラスメイトと楽しんでいました。そんな北高に、私は入学前から「真面目な人がたくさんいる」というイメージを持っていましたが、実際は個性豊かでとても面白い人たちの集団でした。みなさんも私のように北高生の面白さに驚き、また笑ってしまうことでしょう。ぜひ北高に入学し、笑顔溢れる高校生活を送ってみませんか。
Sさん(羽生市立東中学校出身・吹奏楽部・普通科)
筑波大学 総合学域群 第1類(文系)
私は、中3の時参加した学校説明会で、北高の雰囲気に惹かれて受験を決めました。北高生は基本的に真面目で、非常に仲が良いです。定期テスト前にはみんなで教室で勉強する人も多く、私も何度もクラスメートに助けられました。進路指導も熱心にしていただきました。私は高3の秋まで吹奏楽部に所属して部活に打ち込み、塾や予備校には行かず、第一志望校に合格することができました。これは先生方が最後の最後まで添削指導をして下さったおかげだと思います。皆さんもぜひ、北高で充実した高校生活を送ってください。
Kさん(応援部・普通科)
東京科学大学 歯学部 口腔保健衛生学科
北高には自立した考え方の人が多く、尊敬出来る友達がたくさん出来ました!先生方は私たちを変に大人扱い、子供扱いせず、親身に相談にのってくださいました!日常生活の悩みでも、受験勉強の悩みでも、色々気にかけてくださる優しい先生が沢山いらっしゃいます。部活にも入るとかなり忙しく正直大変ですが、充実した毎日を送ることが出来ると思います。また、去年から学校全体での文化祭開会式が再開し、文化祭自体も後夜祭もとても盛り上がりました!私はP1というエントリー制のダンスやお笑いの企画が毎年楽しみでした!入学当初は遠足が無いことに悲しみましたが、どの学年も楽しかったです!今でも北高に入学出来て良かったと思っています!
Yさん(男子バドミントン部・普通科)
一橋大学 経済学部 経済学科
北高で過ごした3年間はとても有意義なものでした。周りと高め合いながら勉強に励めたり、学校行事に楽しく真剣に取り組めたりしました。特に、受験期には、最終下校時刻まで教室で勉強しました。また、質の高い講習と先生方の熱心な進路指導のおかげで、第一志望校に合格できました。一方で、文化祭では、夏休みや放課後を利用して、友達と協力してクラス企画の準備をしたことが印象に残っています。生徒に寄り添ってくださる先生方や、優しい友達がいるこの越谷北高校で、三年間の思い出を作りませんか。
Yさん(生徒会・普通科)
東京都立大学 人文社会学部 人間社会学科
わたしが3年間を過ごして感じた北高のいいところはいくつかあります。まず1つに、色々な人がいて、どんな場面でも仲間や友達ができるところです。それから、入学前は北高に堅い印象を持っていましたが、行事のときにはユーモア溢れる演出があり、楽しむ時はみんなが全力で楽しんでいるところです。学業的な点では、進路サポートが手厚く、自分の決めた道を応援してもらえるのも北高に入ってよかったと感じた理由の一つです。質問しに行くと先生方は真摯に向き合ってくださり、長期休業中の講習も豊富でした。北高は、自分が頑張ろうと思えばいくらでも頑張れる環境が整っている高校です。受験生のみなさんも、この越谷北高校でかけがえのない3年間を送れることを祈っています!
Oさん(女子ソフトテニス部・普通科)
埼玉県立大学 保健医療学部 看護学科
越谷北高校で過ごした3年間はとても楽しく、たくさんの友達と思い出が出来ました。北高生はみんな優しく、楽しいながらも真面目な性格です。入学当初は勉強についていけるのか不安でしたが、分からない問題があっても、周りの友達が助けてくれて、授業についていけず困ることはありませんでした。また、体育祭や文化祭、球技大会などの学校行事も盛んです。勉強や部活動で忙しいこともありましたが、素敵な友達と温かく見守ってくださる先生方のおかげで、充実した学校生活を送ることが出来ました。北高に入学して良かったです。
Oさん(新聞部・普通科)
慶應義塾大学 法学部 政治学科
高校生活は本当にあっという間です。先生、友達をはじめ、先輩後輩ともに恵まれ、濃い時間を過ごすことができました。個性の強いいろいろな人がいますが、根は真面目で優しい人ばかりなので、とても過ごしやすく、楽しかったです。何事にも頑張る仲間がたくさんいて、刺激を与えあって成長することができます。尊敬できる先生に出会え、大切な友達もできました。人生の大事な時期に、北高に入学して良かったと、心から思います。北高は部活、勉強、行事の何事にも全力で取り組める場所です。そんな3年間を皆さんも過ごしてはいかがですか。